ブログ千本ノック

ただただ綴る

きっとこの先も後悔は続く

人生はそのときそのときでベストな選択を積み重ねてきた結果の上に成り立っている。

 

それなのに後悔は止まらない。ベストな選択をしてきたはずなのに。

 

今なら答えが見える。どんな選択肢を選べばよかったのかわかる。でもそれは当時と情報量が違うからこそ起こりうるわけで、当時の時点では自分の中では間違った選択ではなかったのである。

 

そうはわかっていても後悔が止む訳ではない。

 

あの時ああすればよかったという気持ちはいくらでもわき起こる。

 

きっと後悔は年をとる度に蓄積されていくだろう。

 

年をとると変化を嫌うとはよくいうけれど、きっと後悔が増えてしまうことを体が無意識に感じてしまうからではないだろうか。

 

組織に求めるもの

今組織に求めるのは柔軟な働き方である。

 

在宅勤務ができたり、フレックスタイムを導入したり、時間休が取得できたり、、、、

 

とにかく働きやすくしてほしい。

 

さぼりたいとかそういうわけではなく、純粋に消耗したくないのだ。

 

今日は積雪が予報されている。

明日は積雪の影響で電車が遅延や見合わせによって通勤など仕事に支障がでるかもしれない。

そうなったとき、在宅勤務に切り替えることができれば、通勤による消耗は避けられるかもしれない。

 

フレックスタイムも同様消耗を避けたいのだ。

銀行や行政窓口へ手続きが必要になったとき、フレックスタイムで時間をずらせば1日とか半日とか休みを取らずに済むかもしれない。

 

今組織にはそこでずっと働き続けられる安心感なんて微塵も求めてなくて、ただただ純粋に柔軟に働きたいだけなのだ。

 

 

どんなことでも毎日なにかを発信し続けることの大切さ

どんなことでもいいから自分の考えていることをアウトプットする機会はすごく大切だと感じたのでブログを書くという行動を早速おこしてみた。

 

生活をしていると案外自分の考えや意思を言葉にして誰かに伝える機会というのは少ないのではないだろうか。

 

こう思う、こうしてほしい、という内から湧き出てくる気持ちをそのまま言葉や文章という形に置き換えれる機会は思いのほか限られている。

 

仕事をしていれば考えや意思を伝えていると考える人もいるかもしれないが、伝えているのはあくまで仕事上のもので、人それぞれが根底で考えているものとは若干異なる。

 

今こうやって文章を書いてみても自分の言いたい事とは違う方向に無意識のうちに進んでいたりする。

 

だから、自分が適切なアウトプットを常に行うことができるように毎日トレーニングする必要性を感じて今に至る。

 

最低でも1日一回はブログを更新したい。